畳の張替えの費用を安く抑えるにはポイントがあります

畳張替えのコストをカットするには日々のメンテナンスが重要

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畳の張替えの費用を安く抑えるにはポイントがあります

和室

畳の張替えの依頼先

畳の張替えは畳屋へ依頼しましょう。建設業者などに依頼しても対応してくれません。近くに畳屋があれば良いのですが、見つからない場合はネットで調べてみましょう。業者を選ぶ際は、口コミを参考にするとよいでしょう。「対応が良かったか」「すぐに張り替えてもらえたのか」などが分かると思います。口コミを見て信頼できそうな業者へ依頼すると失敗のリスクも抑えられると思います。「一級畳製作技能士」の資格を持っている業者だと信頼度が高いです。「一級畳製作技能士」を持っているということは畳の知識が豊富にあるということになりますので、より畳張替えの失敗の可能性が低くなると思います。

張替えにかかる日数

作業の流れとして、どの素材にするかを決めてから見積もりを依頼します。その後に畳屋が依頼者の自宅を訪問して畳を張り替えて作業は完了です。畳を張り替えるのにかかる日数は1日が一般的となっています。なお、業者によっては畳があった部屋の家具の移動や部屋の掃除をしてくれますので、家具移動や掃除までしてもらいたい場合は、事前に業者へ相談してもらいましょう。またそのような対応が可能である場合は追加料金がかからないのかも確認しておきましょう。費用を安く抑えるためにもきちんと事前に確認しておくのが大切です。

費用を安くするコツ

畳の張替えの費用を安く抑える方法はいくつかあります。まずはこまめに天日干しをすることです。天日干しをしないと寿命が短くなり、畳を張り替える頻度も多くなります。その結果、張替えの費用も多くかかります。次に畳の掃除をすることです。畳のがある部屋で飲食をした場合にこぼすことがあります。その場合は放置せずにすぐに拭き取りましょう。放置してしまうと寿命が短くなります。また食べ物や飲み物のこぼしがなくても、毎日、水拭きや乾拭きをするとより寿命が長くなると思います。こまめにケアをしてあげることが畳の寿命を長くし、トータルで費用を安く抑えることにつながります。

畳の張替え方法

裏返し

裏返しは購入してから4年程度が目安です。畳の表面を裏返しにして使用します。縁の部分は新しいものに変えます。畳表が傷みがない状態でも変色していた時にピッタリな方法です。価格の相場は大体4000円前後になります。

表替え

表替えをするのは購入してから7年程度が目安です。畳表と縁の部分を取り替える方法です。畳表が傷み出しているときに適した方法と言えるでしょう。価格の相場は1万円前後になります。

畳替え

畳替えは購入してから大体12年程度が目安です。新しい畳入れ替えをするのが畳替えです。畳と畳の間に大きい隙間ができた状態が一つの目安となります。価格の相場は2万円前後です。

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